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製品情報

タシグナ 安全性情報・特定使用成績調査

安全性情報

市販直後調査開始後に医療機関から報告された安全性情報を2週間毎に集計し、掲載しております。
これらの集計には、調査が終了していない症例も含まれており、今後の調査により副作用名、重篤度、因果関係が変更となる場合がありますので、ご了承ください。

安全性情報が掲載されている資材

添付文書
適正使用ガイド
使用上の注意解説
  • 2009年3月(PDF)
    (添付文書設定理由、国内外治験副作用、副作用症例経過)
インタビューフォーム
市販直後調査のまとめ

特定使用成績調査

症例登録状況、収集状況(2010年8月26日現在)

契約施設数
483施設
患者登録数
915例
調査票回収数
(初回回収を含む)
617例
  • 調査票の本剤投与1ヵ月後までの複写回収は2009年11月30日で終了いたしました。ご協力ありがとうございました。今後とも特定使用成績調査へのご協力をお願いいたします。

調査の概要

調査の背景

本剤は開発時臨床試験における国内の症例が極めて限られていることから、製造販売後、一定数の症例に係るデータが集積されるまでの間は、本剤使用全症例を対象に承認条件による全例調査としての使用成績調査の一環として本調査を実施します。

調査の目的

イマチニブ抵抗性の慢性期又は移行期の慢性骨髄性白血病に対する本剤の長期使用例における製造販売後の使用実態下での本剤使用患者の背景情報を把握するとともに、本剤の安全性及び有効性の確認、並びに問題点等を迅速に把握し、医薬関係者へ評価結果等を遅滞なく情報提供することを目的としています。なお、本調査から得られた情報は再審査申請資料に用います。

対象患者

本剤が使用される全ての患者様を調査対象と致します。

観察期間

本剤投与開始から3年間

調査票の回収

本剤投与開始から1ヵ月後(複写回収)、3ヵ月後、6ヵ月後、1年後、2年後、3年後

調査予定期間

2009年2月~2014年9月(予定)

(中間報告の結果により更なる症例の集積が必要ないと判断された時点で症例登録期間を終了する予定です。)

重点調査項目

本調査では以下を重点調査項目とします。

  • 心疾患の有害事象の有無
  • 心電図検査(QT間隔延長)
  • 体液貯留の有無
  • 間質性肺疾患の有無
  • 発疹の有無
  • 出血の有無
  • 感染症の有無
  • 肝機能障害の悪化の有無(合併症で肝機能障害を有する場合)
  • 腎機能障害の悪化の有無(合併症で腎機能障害を有する場合)
  • 臨床検査の重点調査項目
    血清リパーゼ、血清無機リン(IP)、血糖、AST(GOT)、ALT(GPT)、総ビリルビン、ビリルビン分画(直接)、ビリルビン分画(間接)、体重

中間報告のまとめ(安全性に関する報告)

本剤は日本人での安全性・有効性に関する情報が限られており、早期にこれらの情報を提供する必要が あることから、2009年12月31日までに収集された調査票(216症例)の調査結果に基づき、中間報告のまとめ (安全性に関する報告)を作成いたしました。 本報告には今後の調査により副作用名、有害事象名、重篤度、因果関係等が変更となる場合がありますので、 ご了承ください。

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