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市販直後調査開始後に医療機関から報告された安全性情報を2週間毎に集計し、掲載しております。 これらの集計には、調査が終了していない症例も含まれており、今後の調査により副作用名、重篤度、因果関係が変更となる場合がありますので、ご了承ください。
本剤は開発時臨床試験における国内の症例が極めて限られていることから、製造販売後、一定数の症例に係るデータが集積されるまでの間は、本剤使用全症例を対象に承認条件による全例調査としての使用成績調査の一環として本調査を実施します。
イマチニブ抵抗性の慢性期又は移行期の慢性骨髄性白血病に対する本剤の長期使用例における製造販売後の使用実態下での本剤使用患者の背景情報を把握するとともに、本剤の安全性及び有効性の確認、並びに問題点等を迅速に把握し、医薬関係者へ評価結果等を遅滞なく情報提供することを目的としています。なお、本調査から得られた情報は再審査申請資料に用います。
本剤が使用される全ての患者様を調査対象と致します。
本剤投与開始から3年間
本剤投与開始から1ヵ月後(複写回収)、3ヵ月後、6ヵ月後、1年後、2年後、3年後
2009年2月~2014年9月(予定)
(中間報告の結果により更なる症例の集積が必要ないと判断された時点で症例登録期間を終了する予定です。)
本調査では以下を重点調査項目とします。
本剤は日本人での安全性・有効性に関する情報が限られており、早期にこれらの情報を提供する必要が あることから、2009年12月31日までに収集された調査票(216症例)の調査結果に基づき、中間報告のまとめ (安全性に関する報告)を作成いたしました。 本報告には今後の調査により副作用名、有害事象名、重篤度、因果関係等が変更となる場合がありますので、 ご了承ください。